51)平標山(元橋~松手山~平標山)1998年9月12日(土)

 何を思ったか初めての横書きメモです。平標山のメモはこのブログのナンバー 1)~8)にまとめてUPしましたが、このメモは抜け落ちておりましたので今回の登場となりました。平標山は快適な尾根歩きと見事なお花畑の山で何度も登っていました。記録を読むとその風景が今でも浮かんでくるほど懐かしい通いなれた山です。

このメモを見るとここからB5からA4版に変更したことが記録されています。1993年に日本の厚生労働省から行政文書を原則A4とする指針が出され、公文書の用紙サイズがA4になったようですが、何かで見聞きして今後はA4版が標準になると思い変更したことを思い出しました。以下A4とB5に関して下記の記載がありました。A4版の方がスペースも広く内容も沢山記載できるという面でも便利です。

「A判」とは、19世紀ドイツ発祥のサイズ規格。 縦横の長さが白銀比(アスペクト比)に基づいた1 : √2で設計されているため、何回分割してもきれいな長方形になるのが特徴です 。 裁断した時のサイズ変化が少なく使い勝手も良いため、国際標準規格ISOにも採用されました。 A判の一番大きなサイズは縦横1189×841mmのA0用紙、新聞紙の見開き1枚分がA1用紙に相当します。 このA0用紙を4回半分に切ってできるのが、縦横297×210mmのA4用紙なのです。それに対してB判用紙の生まれはなんと江戸時代。幕府御用達の御用紙であった「美濃版」のサイズ規格でした。日本で長年親しまれてきたサイズなので、明治時代までは行政文書規格にもなっていました。  JIS「B判」とISO「B判」の違い 注意すべきです。




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