64)幻想の火打山・妙高山(2454m)1999年10月9日(土)
山の仲間からお誘いが有り同行したが、当日の山小屋は想像を絶する混みようになり、宿泊をキャンセルして漆黒の闇の中、ヘッドライトを頼りに下山を強行した。この混雑原因はNHK/TVで放映した直後の土曜日で、18時過ぎになっても宿泊申し込みの長蛇の列は途切れることがなく、宿の推定では3名/1畳という詰込み予測。宿泊をキャンセルして部屋の荷物を受け取りに行くがロッジ内は足の踏み場もない程の混雑ぶり。何とか荷物を運び出したが、どんな状態で休むのかと疑問を持つほどの混みようで、やはりキャンセルは正解であった。18時頃からヘッドライトを頼りに下山を開始したが、山小屋の管理人がくれぐれも注意して下山するようにと話していた言葉が耳に残っている。自分で調べての山行きではなく、情報収集が不足であったと反省。再度挑戦してみたい山であるが今となっては遠い存在になってしまった。
火打山・妙高山も登ることは出来なかったが、いろいろ勉強になった山行きであった。

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