66)赤城・黒桧山~小黒桧山 2002年5月2日(木)

 早速、ナンバー65)黒檜山のコメントをフォローして小黒桧山挑戦。登山時期は少し飛んで2002年5月2日の黒桧山から小黒桧山登山の記録。黒桧山に登り展望台で休憩を取ると視界に入りいつも気になるのは小黒桧山。今回は小黒桧山を目当てに黒桧山山頂から進むことになる。展望台から笹の急斜面を足を取られながら下り、ルートを見つけながら進むが、林の中に入ってしまうとなかなか思うように進めない。途中樹林帯に入り日を遮るためか笹もなく草地の歩きやすい場所を通過する。踏み跡はなくどこでも歩けるような場所で逆にコース取りが難しい。初歩的ではあるが最適、安全なルート探しの難しさを知ることになる。これで赤城の外輪山はすべて登ったことになるが小黒桧山は少々特殊な山であった。おまけに方位、高度、気圧等測定できる山用の時計を落としてきた記憶に残る山歩きである。帰路は車道からの車のエンジン音を耳にしながら、かなりの距離を車道に沿って歩いたが、なかなか車道に出る道が見つからなかった。(添付写真は残念ながら肝心な個所での場面が写っていません。その当時はブログにUPする気がないのと、初めてのコースで余裕もなかったためと思われます)


この資料はB5判で印刷した資料を写真撮影したものです。



 登山口に設置された赤城山登山概念図



黒桧山登山口駐車場

 黒桧山登山口



 猫岩岩付近からの展望



 黒桧山山頂手前の分岐



黒桧山山頂から5分程度先にある「絶景スポット」から見える小黒桧山


  藪も膝から腰程度になり歩き易くなった



 平坦な所ばかりではない


 こんな藪が続きます


 小黒桧山山頂が見えてきました

 もうすぐ小黒桧山山頂。反射板が見えます



 やっと山頂に到着!


 反射板の基礎部分です



  黒桧山を仰ぎ見る





 小黒桧山からの展望


 いつも同じ格好で歩いています。

 以下周辺の風景























 小黒桧山山頂に45分ほどのんびりして下山

 やっと林道に出て、赤城~沼田自動車道路が見えています




  大沼湖畔は晴れでした



  

  小黒桧山登山の様子がWEBに出ています(改行してないので読みにくいのですが)

  http://www.kimurass.co.jp/kokurobi.htm


電波反射板とは

山の上で見かける電波反射板とは、電力会社や放送局、通信会社が設置する「無給電中継装置(パッシブリピータ)」のことで、山が電波の通り道を遮る場合に、電波を反射させて別の場所へ届ける役割を担っていますエネルギーを供給する給電部分がなくても、電波を反射させるだけで通信回路を確保し、見通しの悪い山間部でも安定した通信を可能にします。



コメント

人気の投稿