77)平が岳(銀山平~)2000年9月30日(土)銀山温泉に宿泊、皇太子ルートと呼ばれる楽なコースです
1994年7月16日、正規ルートの鷹巣登山口から苦労して登った平ヶ岳ですが、山頂で年配の方々の団体を目の前にして、よくぞここまで来られたと驚かされました。よくお聞きしてみると銀山湖の方から皇太子ルート(1986年皇太子登山)で簡単に登れるということでした。調べてみると銀山平温泉の宿に泊まれば中ノ岐登山口までマイクロバスで送迎してもらえるとか。もう一度登ってみたいと思っていた矢先、今回は会社の先輩のお誘いでこの皇太子ルートを体験してみることになった次第です。高崎のハイキングクラブに申し込み20程度の参加者でした。銀山平のゲートから宿のマイクロバスに乗り悪路に揺られて登山口まで行きますが、途中しばらくは見上げるばかりの恐ろしい絶壁の下を通過、落石でもあればアウトの状態。その当時の中ノ岐林道は途中からデコボコ道でした。記憶では登山口からは急登でしばらくすると尾根を登りますが、先頭のご婦人が歩けなくなりしばしば歩行停止。尾根上で景色を眺めて過ごしましたがかなり時間を浪費しました。鷹ノ巣登山口からの12時間近くのルートに比べ体力的に大変楽なルートで、期待したほど感激は残りませんでした。
日本百名山に選ばれる平ヶ岳への登山ルートの一つで、鷹ノ巣登山口からは往復約25km、高低差約1,900mに及ぶ体力と経験が求められる「日帰り最難関」として知られているようです
皇太子ルートは、中ノ岐林道登山口から山頂へ、山頂からは、鷹ノ巣登山口へ下山するルートです(山頂往復は歩行距離:約9km 登り約1000m)鷹ノ巣ルートに比べると大変楽なコースでした。
*フィルム写真は残っていますが、デジタル化が面倒で掲載していません。丁度写真はWindowsMeの頃でしたので、EpsonのスキャナーGT-9800Fを使用していましたが、現在のWindows11では不具合が出ており、まだ解決しておらずデジタル化できない状態です。
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