78)平ヶ岳(鷹ノ巣~)1994年7月16日(土)

鷹ノ巣側から登る平ヶ岳です。この平ヶ岳登山はきつかったですね。背負う15kgの荷物の重さと共に、夏の日差しに照らされた事で、急な尾根を下台倉山の尾根に取り付くまでに疲れがどっと押し寄せました。その後の道中も、ぬかるみに足を取られながらの長丁場、薄暗くなる頃、白沢清水に到着、途中にテントを見つけホッとしたものです。翌朝の平ヶ岳山頂は池塘が点在する素晴らしい草原で、いつまでも留まっていたい気持ちになりした。しかし下山時、下台倉山からの下りがライト点灯になると両側が切れ落ちた細尾根の通過が心配で後ろ髪を引かれながら急いで戻った次第です。この登山の鷹ノ巣ルートで行き会った登山者は水を分けて戴いた男性一人のみで、当時の山頂は本当に静かでした(一時的に皇太子ルートの団体客には会いましたが、団体客は登山口12時半あたりの集合なので潮が引くように居なくなり、その他には人影もなくゆったりした時間が流れる平ヶ岳でした)*最近の白沢清水の写真を見ると、とても飲めない状態。今は藪に囲まれてこれが?・・という状態。昔は広場の片隅にあり、木枠の中できれいな水が湧いていたのですが。ずいぶん変わってしまったものです。30年近く経過するとこんな状態になるとは!

このブログ78)の記録で2000年9月30日の銀山湖からの平ヶ岳登山(皇太子コース)について触れましたので、1994年7月16日の鷹ノ巣登山口からの資料を探しました。幸い古い資料が見つかりましたが、変換が面倒なのでPrintScreenでjpeg変換してみました。(jpegファイルのみUP可能)

フィルム写真が残っているはずですが見つかりません。(きちんと管理が出来ていない!)見つかってもスキャナーで取り込むのも面倒ですが、大昔のEPSONスキャナーGT-9800FはWindows11でうまく動作しません。(WindowsMeの時代はOKでした)

 玉子石と山頂に広がる湿原


  山頂部に広がる平原

 魚沼市観光オフィシャルサイトから


思い出の山歩き・目録/索引/インデックス/タイトル 

ブログの右上部にある検索印の🔍(虫眼鏡印)をクリックして、現れた検索欄にファイル頭の№を記入すると、そのファイルが表示されます。山の名前でも検索OKです/101を入れて検索するとこの目録が表示されます。表示されたファイルをWクリックして全体表示してください。コピーも可能です。

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*(追記)思い出の山歩き・目録/索引/インデックス/タイトルは

https://burariyamaaruki.blogspot.com/2025/10/101.html




以下AI(ChatGpt)による平ヶ岳の解説です

平ヶ岳(ひらがたけ)」は標高2,141m、越後三山や尾瀬周辺に近い日本百名山の一つですが、アプローチの長さや登山口までの不便さから“百名山の中でも屈指の難関”といわれます。


◆ 鷹ノ巣ルート(奥只見湖側)概要

  • 登山口:奥只見湖の奥、銀山平からさらに奥へ進んだ「鷹ノ巣」地区。

  • コースタイム:往復で 約11〜13時間(距離およそ22〜24km)。一般的には日帰り最長クラス。

  • 特徴:登山口までの林道は狭く、車のすれ違い困難。公共交通はなく自家用車必須。


◆ 行程の難しさ

  1. 行程の長さ

    • 鷹ノ巣から平ヶ岳までは片道約5時間半〜6時間。累積標高差も1,500m近くあり、百名山の中でもかなりハード。

    • 日帰り登山としては最長クラスで、真夏は日照時間をフルに使ってもぎりぎりです。

  2. 登山道の様子

    • 前半は樹林帯の急登、沢沿い、ぬかるみが多く、体力を消耗しやすい。

    • 後半は稜線に出て展望が広がるが、木道や湿原が続き、距離が長く気持ちが切れやすい。

  3. 危険個所

    • 岩場や鎖場は少なく、技術的には難しくない。

    • ただし道のりが長いぶん「疲労・時間切れ・天候急変」が最大のリスク。


◆ 山頂・平ヶ岳の魅力

  1. 広大な湿原

    • 山頂部は珍しく平坦で、草原状の湿原や池塘(ちとう)が広がります。高山植物が咲き、まるで尾瀬ヶ原の小型版。

  2. 展望

    • 越後三山(八海山、中ノ岳、越後駒ヶ岳)、至仏山や燧ヶ岳、さらには会津駒ヶ岳まで見渡せる大展望。

    • 北側には荒沢岳や奥只見湖、条件が良ければ遠くに谷川連峰や北アルプスの一部も。

  3. 山頂の雰囲気

    • 広がる湿原に木道が敷かれ、静かな高原のよう。ピークらしい岩や尖りがなく、名前通り“平たい山”で独特の風情。

    • 登頂の達成感は「ここまで歩いてきた」という充実感そのもの。


◆ 総合的な難度と魅力

  • 難度:

    • 技術的:中級(危険箇所少ない)

    • 体力度:最上級(行程の長さ、累積標高差、アクセスの不便さ)

    • 「百名山最難関のひとつ」といわれる理由は、この長大なアプローチ。

  • 魅力:

    • 人里離れた奥深い山域に広がる大湿原と大展望。

    • 達成感・秘境感が強く、「苦労して登る価値がある」と多くの登山者が語ります。


💡もし登るなら、

  • 日の長い夏季(6〜9月)

  • 前泊(銀山平や奥只見周辺)で早朝発

  • 十分な水・食料・ヘッドランプ持参

    が必須です。

現在山歩きは厳しくなりYoutubeを見て楽しんでいます。
Youtubede沢山の動画が見られますので探してみてください。

平ヶ岳 鷹ノ巣登山口(Youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=Y2pKF4CVA_s

平ヶ岳 鷹ノ巣登山口(Youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=tPQWveH5H3E

平ヶ岳 皇太子コース(Youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=4BcrnsUno6A


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