83)赤城・鍋割山(獅子が鼻経由) 2001年6月3日(土)

 鍋割山直登から荒山高原経由で森林公園登山口に降り、林道を1時間弱歩いて戻る一周コースです。時間と体力に余裕が有り、ツツジが見頃の場合は荒山も加えて歩きます。通常の鍋割山登山はツツジが主な目的の場合、行程が楽な?森林公園登山口からの往復を利用しています。単独行での今回のような一周コースは、森林公園登山口に下山してホッとしてから林道を歩いて駐車場に戻るのが結構長く感じられます。

この頃からデジカメを使用しており、フィルムのjpegファイル変換の必要がなくなったので、デジタル写真として残っていました。この写真は確かにOlympusのデジカメC3030Zで撮影しています(PHotoMeで再確認しました)今となってはメモリーがスマートメディアという超レア製品です。24年前のデジカメですがまだ使用できます。

OlympusC3030Z

https://www.olympus.co.jp/technology/museum/camera/products/digital/c-3030z/?page=technology_museum

  • また脱線します!今は入手困難なスマートメディアとは
  • サイズと構造 縦45mm、横37mm、厚さ0.76mm、重さ1.8gと非常に薄く小型です。コントロール回路を内蔵せず、機器側の回路を利用する設計が特徴です。
  • メモリの種類 NAND型フラッシュメモリを使用しており、大容量で消費電力が小さいという特長があります。
  • 容量 2MBから128MBまでの種類がありました。(容量が小さい!)
  • 普及と終焉 1995年に東芝が開発し、デジタルカメラの記録メディアとして広く利用されましたが、東芝がSDメモリーカードの開発に参画したことなどにより、現在は生産を終了しています。

  • まずは鍋割山頂から荒山高原方面に歩いた所(火起山付近)で撮影したパノラマ写真です。右端の山は鈴ヶ岳。



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          鍋割山直登・獅子が鼻コース駐車場


          登り始めはこんな道

         しばらく歩くとゴルフ場が眼下に見えてきます


           この風景思い出せません

 もうすぐ鍋割高原、赤城に向かう自動車道が有料になっている古い表示です



          
         獅子が鼻、平坦な鍋割高原に到着、展望も良好です


         鍋割高原からの展望



 山頂直下の最後の登り(急な階段が続いています)ツツジが見事な場所なので荒山高原から山頂に来ても、必ず南斜面のこの場所には降りて来ます

        広い鍋割山山頂に到着

         山頂のお地蔵様

         山頂で一休み

        眼下に前橋の街並み(山頂の南側から)

 山頂から南側に数分下ったビューポイント今年はツツジが少なく寂しい限り

疲れた所に山頂直前の急な階段が待っています。
時折中間で景色を眺めながら昼食


 鍋割山から鈴ヶ岳(1564m)方面(背後に上州武尊山)

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