84)湯の丸山~烏帽子岳(湯ノ丸牧場~)2001年6月17日(日)

今回の湯ノ丸山と烏帽子岳は私の好きな山の一つである。何故かここに来るとホッとするのである。殆どがツツジを期待して6月頃出かけているが、今思い出すとよく通ったものだと我ながら感心する。登山口の湯ノ丸牧場までは長野原経由で鹿沢側からのルートと、高速道路を小諸ICで降り東部嬬恋線を地蔵峠まで登り上げるルートがある。殆どが上信越自動車道を使用しているが、のんびり長野原経由の下道を経由するのも楽しいものがある。

湯の丸山へは、途中から牧場の柵の中に入り満開のツツジを観賞しながら山頂へ向かう。南峰山頂からは北峰迄往復して広い展望抜群な山頂で一休みしている。見渡す景色の中で一番目立つのが目の前の烏帽子岳なので一緒に登ることが多い。

烏帽子岳に向かうには湯ノ丸山から烏帽子岳のコースと、湯ノ丸山の麓を巻いて直接烏帽子岳に登り、帰りに湯ノ丸山経由で下山する二通りのコースが有り、その時の気分により併用している。

見渡す景色の中で一難目立つのが西方に位置する目の前の烏帽子岳(標高2,066m)。そして北側には角間山、鍋蓋山、淺敷山そして堂々とした四阿山の山々の姿が飛び込んでくる。思い起こせばこれを発端としてこの山々に挑戦することになったのである。

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思い出の山歩き・目録/索引/インデックス/タイトル 

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基本情報・地理(ChatGpt解説)


自然・植生・気候

  • 湯の丸高原では、亜高山帯の植生が見られ、低地~高山の植物種が混在する自然の豊かさが特徴です。 国土交通省+1

  • 特に有名なのが「レンゲツツジ」。6月中旬から7月上旬にかけて、つつじ平を中心に約60万本ものレンゲツツジが咲き、国の天然記念物にも指定されています。 一般社団法人 信州とうみ観光協会+5My Roadshow - 登山ブログ+5yamakei-online.com+5

  • 気候は夏は比較的涼しく(平均気温 21°C 程度)、冬は寒冷で雪が多い地域です。年間の気温差が大きく、冬季には降雪があり、積雪や雪解けの影響を受けやすい地形です。 国土交通省

  • 南斜面では日差しを受けやすく雪が早く溶ける傾向がある一方、北斜面は雪が残りやすく、冷たい風や凍結などの影響を受けやすいという特徴があります。 国土交通省


登山・ハイキング情報

特徴・魅力

  • 標高差がそこまで大きくなく、登山初心者でも比較的登りやすい山として人気があります。 bs-asahi.co.jp+5rakumeizan.kitakaruizawa.net+5My Roadshow - 登山ブログ+5

  • 頂上部はガレ場が多く、遮るものが少ないため、展望が非常に良好。360度の眺望が楽しめ、八ヶ岳、浅間山、富士山、北アルプスなどを望むことができます。 yamakei-online.com+4bs-asahi.co.jp+4yama200.blog110.fc2.com+4

  • また、湯ノ丸山は 双耳峰(そうじほう) 的な形状を持ち、南峰と北峰という2つのピークが近接して存在します。 bs-asahi.co.jp+1

  • 湯ノ丸山と烏帽子岳を縦走するルートもあり、起伏を楽しみながら歩くことができます。



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