100)八ヶ岳/横岳~硫黄岳(杣添尾根経由)2004年6月16日(水)

八ヶ岳/横岳~硫黄岳の稜線歩きは天候にも恵まれ記憶に残るものでした。
山頂で出会った登山者に、杣添(そまぞえ)尾根を登りに使うのはよほどの変わり者と言われた通り、この尾根歩きは長い登りでした。このコースを選んだのは、三叉峰のお花畑、特にキバナシャクナゲを見たい一心でした。残念ながら最盛期を過ぎていましたが、他の花は見事に咲いており、しばらくそこに留まり楽しみました。何とか硫黄岳迄行くことが出来ましたが、途中の鎖場は一番緊張しました。もともと歩くのが目的なので、危険と感じる山にたまたま行ったのは妙義山、金城山、宝剣岳くらいで好みではありませんが良い経験ではありました。

今思えば硫黄岳山荘に一泊し、赤岳に登って帰りたかったと残念です。山荘に寄り休憩しましたが、珍しく?きれいで充実した山荘のようでした
硫黄岳山荘HP https://mt-yatsugatake.jp/yamagoya/yamagoya-765/

ブログに上げるとは思っておらず写真は適当に撮影していましたので上手くつながりませんね。枚数だけはたくさん撮っていますが、20年以上前のことで思い出せない場面も沢山有ります。




以下AIによる山の解説
横岳(2829m)
八ヶ岳連峰で2番目に高い、最高峰の赤岳に次ぐ高峰です。 
  • 特徴: 岩稜帯が続くスリル満点の稜線で、鎖場や梯子が多く、危険箇所が多いため、しっかりとした登山技術が必要です。晴れていれば、八ヶ岳の山々はもちろん、富士山や南・中央・北アルプスを一望できる壮大な景色が楽しめます。
  • 高山植物: 本州では横岳と白馬岳でしか見られない希少種のツクモグサをはじめ、キバナシャクナゲやオヤマノエンドウなどの高山植物が見られます
硫黄岳(2760m)
硫黄岳山頂の南北の両脇には、直径1㎞深さ550mの巨大な爆裂火口跡があり、火山の面影が色濃く残る迫力ある景色が広がっています。

07:03 杣添尾根経由八ヶ岳登山口


07:08 藪の道に入ります

07:34登山道入り口(あまり整備されていない?)



07:42 広場に出ました(ここまで車で来られそう)



07:43 広場にある案内板です/車でここまで来られそう?


07:43横岳への案内表が見えます


当時、登山道は余り整備されていませんね


10:36 やっと稜線が見えて来ました!駐車場から3時間半経過!



10:54 横岳まで?あと30分だそうです



赤岳が見えて来ました



富士山も見えています


11:01 出発から4時間経過




11:21 やっと?三叉峰に登り上げました


最近の三叉峰です(道標が明確でないので2019年のWEBから拝借15年経過して道標新設?)杣添尾根から赤岳~横岳ルートに合流します



三叉峰で一息


三叉峰:沢山の花が見られます


赤岳がすぐ目の前!


しばらく写真撮影


ハクサンイチゲ


チョウノスケソウ(googleレンズによる)


赤岳がまじかに見え行きたくなります


三叉峰辺りの風景:合成パノラマ写真です


赤岳の帰りかな?

















横岳山頂





一休み





厳しい個所も有ります





横岳からのパノラマ合成写真










横岳山頂





横岳奥の院(以下スリル満点地帯特集)










よくぞ歩いて来た!


やっと平坦な道に出ます


硫黄岳山荘が見えて来た!その先が硫黄岳















ウルップソウ





ウルップソウ


イワウメ(岩梅)

















13:23 硫黄岳山荘


振り返れば帰ればよく歩いて来たもの!写真その1


角度を右に振って、写真その2




更に角度を右に振って、写真その3


















オヤマノエンドウ?






14:24 硫黄岳の爆裂火口



急激に落ち込んでいます




硫黄岳山頂


















次の3枚の写真の合成写真です


その1

その2

その3







硫黄岳山荘が見えて来ました



14:44硫黄岳山荘に戻って来ました

三叉峰を目指して帰路に就きます


16:05 赤岳が見える地点まで下山しました


最後に見る赤岳をズーミング

16:06同じ場所で三叉峰を振り返ります

16:06 駐車場に着いたのは19:04。のんびりし過ぎでした!


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