103)赤城・地蔵岳・知らない道 2004年8月12日(木)

 自分で分かればよいと作成した山歩きのメモであったが、今読むとかなり分かりにくい。以下記憶を辿ると、小沼の南東の隅に水門が有りその西側に南下するかすかな踏み跡が有る。踏み跡は小沼の水門から流れ出る粕川の西の森の中に進んでいる。興味が有り歩いてみた。殆どが笹藪に覆われて所々道は広くなるが歩きにくい。最終的に踏み跡を最後まで辿れずに引き返したと記録されている。途中車が通れるような広い道が有ったり、排水設備のコンクリート配管が沢山放置されており、何か施設を建てようと計画していたのか?。次に地蔵岳に登り広い山頂を景色を楽しみながら歩き回る。小沼側に下山し鳥居峠側から小地蔵の登山口を探しながら歩く。しかし見つからず、鳥居峠の茶屋の裏を抜け、長七郎山の東の急峻な崖の下を通り南下する。最初は車が通れるような広い道。見上げる崖の下は落石が多く注意しながら進む。細い道となり崖崩れの現場に到達。道を完全に塞いでいる。行けないことも無いと考えたが、さらなる崩壊が考えられ残念ながら引き返す。この先何処に行くのか興味あるところではある。残念ながらこの21年前の写真は探し出せなかった!昔は山中何処にでも入り込んだが、今であれば頻繁な熊出没で森の中を分け入るのは躊躇するところである。

*小地蔵への道は長七郎から小沼に下る途中から入ることが分かり歩いてみたが何もない林の中のピークであった。そこから鳥居峠に下る道は無く来た道を引き返した。長七郎山の東側の道はYAMAPの地図によると進入禁止個所があり、そこが崖崩れ現場か?

赤城山地図(YAMAPより)








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