91)赤城・新坂平~地蔵岳~長七郎山~小地蔵~覚満渕~新坂平/2002年8月11日(日)

 地蔵岳はいつも小沼の方から登っていたが今回は新坂平からのトライとなる。小沼からの登りは階段続きで、太陽の直射を受けての明るい登山道で、モウセンゴケも道端に見られるが、新坂平からは林の中の急登となる。このコースはハイキングコースで安全であるが、長七郎山で団体登山の最後尾の人が行方不明になったと登山者から聞いて少々不気味に感じている所は有る。長七郎山の東側が深く切れ落ちて絶壁になっているが、覗き込むと下に道らしきものを発見?、後日、鳥居峠のレストラン裏から歩いてみることになる。又長七郎山頂から直接小沼に下れないか検討したが、実行できていない。

長七郎山付近の事故例です

  • 日時:2025年4月29日午前9時頃
  • 場所:群馬県桐生市黒保根町下田沢、赤城山登山道(利平茶屋森林公園キャンプ場から鳥居峠の間)
  • 状況:73歳の女性が足を滑らせて約200メートル滑落し、死亡しました。
  • 転落し現場だそうです(鳥居峠ではなく長七郎山へのショートカット)両側が深い谷になっているようです。当方は未経験のルートです)


尚、私のインスタント記録に鍋割山の記載があるが、地蔵岳の間違いです。





赤城山 覚満淵(かくまんぶち)とは(AI による概要)
群馬県の前橋市にある赤城山の標高約1,360mに位置する、周囲約1kmの小さな湿原です。湿生植物や高山植物が豊富で、「小尾瀬(こおぜ)」とも呼ばれており、6月中旬のレンゲツツジ、初夏の新緑、秋の紅葉や草紅葉など、四季折々の美しい自然が楽しめます。湿原の周りには木道が整備され、約30分~40分で一周でき、ハイキングや自然観察にぴったりなスポットです。


新坂平の地蔵岳登山口




覚満渕



覚満渕と大沼









地蔵岳山頂(覚満渕以外の写真が後から見つかりました)赤い屋根はケーブルカー駅の廃屋です



地蔵岳からの大沼&黒桧山の風景、何かホッとします




地蔵復元碑:赤城山地蔵岳には古い地蔵があったが、その破損などにより、新たに復元されたのがこの地蔵です


長七郎山頂から地蔵岳を望む

長七郎の広い山頂は石がゴロゴロ


地蔵岳山頂で見られる花






























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