92)赤城・新坂平→地蔵岳→赤城少年自然の家→新坂平 2002年8月21日(水)
今回は地蔵岳山頂から初めて「赤城青年自然の家」方面に下りました。「赤城青年自然の家」からは団体で地蔵岳に登るのを見ているので歩きやすい道かと思っていたのですが、当時は思ったよりも荒れた道でした。尚、大洞ケーブルの駅に下る道はいつの間にか笹藪が身の丈以上に覆い茂り、とても藪をかき分けて進む気持ちになれない状態でした。その後は自動車道に沿った「句碑めぐり遊歩道」を歩き新坂平・地蔵岳の駐車場に向かいました。地蔵岳は大沼の背後に黒桧山、小沼、覚満渕、長七郎山が一望でき、新坂平登山口からでも小沼側からでも45分程度で登れて、広い山頂でゆっくり出来ますので特に天候の良い日や花の咲き乱れる季節にはお勧めです。*当時は小沼の水際は歩けませんでしたが、2025年9月現在、小沼の水位が下がりかなりの部分歩行可能になっていました。
8月11日に地蔵岳山頂で沢山の花に出会いましたが、その10日後、花はほとんど見られませんでした。参考のために8月10日の花の状態もUPしておきます
前橋市赤城少年自然の家は赤城大沼湖畔に面し、自然体験・集団宿泊活動の充実に取り組む、社会教育研修宿泊施設です
地蔵岳周辺の地図
山と渓谷On Lineより新坂平・地蔵岳登山口からの道
地蔵岳山頂の風景(赤屋根はロープウエイ駅廃屋)
山頂は広く各社のアンテナが立ち並んでいます
地蔵岳山頂にはお地蔵様が鎮座?しています
赤城・地蔵岳概要(ChatGptによる)
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標高:1,674m
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位置:群馬県前橋市と桐生市の境付近。赤城山の外輪山の一峰。
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赤城山系の中では比較的高い山で、大沼・小沼を見下ろす位置にあります。
特徴
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なだらかな山容
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周辺は草原状の地形で、笹原や低木が多く、山頂付近は開けて眺望が良いのが特徴です。
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山頂の展望
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山頂からは大沼、小沼、黒檜山など赤城山の主峰群が一望できます。
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晴れていれば関東平野や、遠く日光連山・浅間山なども見渡せます。
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登山コース
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代表的なルートは小沼湖畔からのコースで、1時間前後で山頂に立てるため人気があります。
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他に覚満淵(かくまんぶち)から登るコースもあります。
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登山道は比較的整備されており初心者でも登りやすい山です。
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名前の由来
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山頂近くに地蔵が祀られていたことから「地蔵岳」と呼ばれるようになったとされます。
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自然と植物
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春~夏は高山植物やツツジが美しく、秋は草紅葉が見どころ。
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冬は雪山登山としても楽しめますが、風が強いため注意が必要です。
GoogleのAI Geminiによる説明です
赤城山を構成する山の一つ、**地蔵岳(じぞうだけ)**について詳しく説明します。
地蔵岳は、その特徴的な景観と比較的登りやすいことから、赤城山の中でも特に人気の高い山です。
基本情報
標高: 1,674メートル
場所: 群馬県前橋市
位置付け: 赤城山(カルデラ火山)の中央火口丘の一つです。
地蔵岳の主な特徴
1. 360度の雄大なパノラマ展望
地蔵岳の最大の魅力は、山頂からの遮るもののない大展望です。
眼下の絶景: 赤城山のカルデラ湖である大沼や、その隣の小沼を眼下に望めます。特に、大沼の向こうには赤城山の最高峰である黒檜山(くろひやま)や駒ヶ岳が連なる外輪山を一望できます。
遠方の眺望: 天候に恵まれれば、遠く関東平野や、奥多摩、秩父、さらには富士山まで見渡すことができます。
雲海スポット: 大沼周辺が霧に包まれていても、地蔵岳の山頂まで登ると、一面の雲海が見られることがあります。
2. 林立する電波塔(アンテナ群)
山頂には、NHK、TBSなどのテレビ局の中継局や、国土交通省のレーダー雨量観測所など、**多数の電波塔(アンテナ)**が林立しており、これが地蔵岳の独特な景観を作り出しています。
3. 登りやすい山として人気
いくつかの登山コースがありますが、全体として比較的短時間で登れる山です。
八丁峠ルート: 小沼駐車場などに車を停め、八丁峠を経由するルートは、標高差が少なく、およそ30〜40分程度で山頂に到達できます。整備された階段が多い区間もあります。
初心者にもおすすめ: 比較的体力的な負担が少なく、年配の方や、保育園児などの団体も登頂するほど、手軽に登山と絶景を楽しめる山として知られています。
4. 山名の由来と歴史
山名は、中世に赤城山に地獄思想が広まってから、地獄の衆生を救うお地蔵様にちなんで名付けられました。
山頂には、山名の由来となったとされるお地蔵さんや石塔がいくつか残っています。
元々は「神庫(ほくら)山」と呼ばれていた記録もあります。
5. 豊かな自然
周辺は、春にはツツジの群落が美しく、夏には高冷地を好む多様な高山植物が咲き乱れます。
山麓の**覚満淵(かくまんぶち)**という湿原は「ミニ尾瀬」とも呼ばれ、地蔵岳を背景にした美しい風景が楽しめます。




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