95)金城山(滝入コース~水無コース)2003年9月13日(土)

金城山(1369m)は標高のわりに山も大きく、頂上からの展望は優れており、山頂一帯には巨岩・奇岩が露出している男性的な厳しい山でした。当時、滝入コースから入り水無コースで下山しましたが、現在の地図を見ると水無コースは下山禁止!と記載されており、今考えるとひやひや物です。念のため登山コースを検索すると、水無コースを下山に使用する記録は見つからない!巻機山の下山禁止コースと同様であったかと反省していますが、当時の情報では禁止の記載は見当たらなかったと記憶していました。しかしメモには下りに不適切な水無コースと記載が有るので、どうも事前に確認していた様子です

◎気になるのでAIに水無コースに関して質問してみました

金城山の水無(みなし)コースは、下山に利用することは推奨されていません。 非常に滑落の危険度が高く、不明瞭な箇所も多いため、上級者向けとされる登山道の中でも、特に注意が必要なコースです。 

もし水無コースを周回ルートとして利用する場合は、以下の点に特に注意してください。

水無コースを下山に利用する場合の主な注意点

滑落の危険性が高い: 水無コースは急な斜面が多く、落石や浮石など滑りやすい箇所が多々あります。特に下山時は足元が見えにくく、一歩間違えると滑落につながるため、細心の注意が必要です。

コースが不明瞭な箇所がある: 入山者が少ないため、登山道が草木で覆われて見えにくくなっている箇所があります。事前に地図やGPSアプリでしっかりとルートを確認しておく必要があります。

水量が多い: コースは沢沿いを通るため、雨が降った後などは水量が増し、危険度が高まります。天候を十分に考慮し、増水している場合は別のルートを選択すべきです。

経験者向け: 滝入コースも同様ですが、水無コースは初心者には不向きです。登山の経験が浅い場合は、より安全な観音山コースを往復することをおすすめします。

適切な装備: 下山時のケガを防ぐため、滑りにくい登山靴やトレッキングポールなど、適切な登山装備を準備しましょう。 

推奨されるルート

観音山コースの往復: 金城山を安全に楽しむのであれば、最も一般的な「観音山コース」を往復するのが良いでしょう。このコースは比較的整備されており、多くの登山者が利用しています。

水無コースを登りに利用: 厳しいコースに挑戦したい場合は、まだ足場の確保がしやすい「水無コースを登りに、観音山コースを下りに」という周回ルートも選択肢の一つです。ただし、下山に使う観音山コースでも足元には十分に注意してください。 

安全な登山のために、事前に登山情報サイトなどで最新のコース状況を確認し、無理のない計画を立てて登山に臨んでください。

(金城山解説:以下山と渓谷オンラインより抜粋)

金城山は新潟県六日町と塩沢町(ともに現・南魚沼市)との境界に位置する。

 巻機山から割引岳、神字山と南西に延びる稜線が六日町の坂戸山へと続いているが、この山はその中ほどに位置しており、登川に沿った田園地帯から直立している山容は、かなり厳しい。

コースは沢沿いに登るが、いずれも中腹から急激に立ち上がる尾根に取り付く。登山口から山頂までは約3時間30分。


金城山付近の地図




金城山登山メモ


デジカメは相変わらずOlympus  C3030Z使用

登山口にある案内板です(ここも水無コースが先頭!)



滝入コース2合目の滝 09:10


09:40こんな所登るのか!



11:53 8合目



  11:13


12:01

12:02 ルートを振り返ります


12:42 かなり登って来ました


12:42 山頂で休憩


とにかく素晴らしい風景





山頂の片側は深く切れ落ちています(12:43)


山頂が雲で隠れた巻機山も見えています






奇岩の多い山頂付近






山頂北100メートル付近には立派な避難小屋(収容10人・トイレ有)




山頂は岩峰で鋭く切り立っている


山頂からの眺めは抜群






 金城山山頂からイワキの頭、巻機山へかけての展望



 山頂からの展望 山頂からは魚沼盆地の360度パノラマ眺望が素晴らしく越後百名山(写真をつなぎ合わせています)


 金城山






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