96)雨飾山(雨飾駐車場~)2003年10月4日(土)

雨飾山(1,963m)に当時何故登ろうと思ったかは不明です。特に遠くて自宅を2:33に出発し登山口に07:07に到着するような4時間半も運転する山ですから。結局寝不足気味での登山になり、群馬周辺の山歩きをモットーとしている者としては少々きつい山歩きになります。百名山とは知りつつあの長蛇の列の渋滞ぶりには驚きました。その点群馬周辺の山は静かで落ち着いた山歩きが出来ると再確認した次第です。

雨飾山は出だしからきつい登りでした。しばらくしたら今度は急降下して荒菅沢に。見事な景色にホッとして写真撮影。その後も急な斜面と岩場で渋滞が発生。長い急斜面では、まともに歩いて降りられず、尻制動で少しずつ降りてくる女性にもお目にかかる始末。岩場の梯子を登りきると一面に広がる草原とその先にそびえ立つ雨飾山の堂々とした姿に驚きました。最後の急な斜面を登りきるとやっと双耳峰の山頂に出る。雨にはならないが雲が低く垂れこめ、視界はほとんどない。午前中に登った登山者からは日本海まで見えたという情報あり。晴れていれば素晴らしい展望が期待できたらしい。山の天気はあてにならないもの。

令和2年10月第2週目 「90分以上の待ち時間を伴う山頂付近での渋滞」だそうで驚きです(小谷村観光連盟HPより)人気のある山なんでしょうが異常事態ですね。


雨飾山(あまかざりやま)AIに依る説明

基本情報

標高:1,963m

所在地:長野県小谷村(おたりむら)と新潟県糸魚川市の境界

山域:北アルプス(後立山連峰)北端に位置

日本百名山(深田久弥選)にも選ばれています。

🌲 山の特徴

雨飾山は、北アルプスの北端にある独立峰のような山で、

穏やかな稜線と鋭い双耳峰(そうじほう/二つの頂)が特徴的です。

北信や日本海側から眺めると、まるで女性的で優美な山容と言われます。

「妙高山」「火打山」と並んで、「頸城(くびき)三山」に数えられます。

午前9時以降の入山は遭難の危険性が高まるためお控えください(小谷村観光連盟)


雨飾山(好天時)




雨飾山周辺の地図


雨飾山登山口/広い駐車場は7時には満車状態



 駐車場の中は本当に満車状態です


左上部にかすかに見えているのが雨飾山ではないかと・・・



 きれいなトイレが有りました



 近くに雨飾高原キャンプ場





レストラン(食堂?)が有る!


 良く作成できているので感心しました


 最初から急な登りです




 目標とする雨飾山はあの辺りか?天気も良好!


 きつい登りだったのに、今度は急降下です!


 やっと半分まで来たか!


荒菅沢に出てきました。右下に人影が!かなりの急降下です


 荒菅沢到着



荒菅沢から雨飾山の岩峰が目に入ります



 山頂近くはかなり厳しい登りになりそうです


 景色の良い荒菅沢で10分ほど休み写真撮影


 ズーミングして撮影





見えている山の向こう側が雨飾山/天候怪しい


 降りられず尻制動で下る女性を見かける程の急斜面のため渋滞発生!


急斜面を乗り越えて一休み(私の青いリュックは左隅に)





 これだけ人が居るとなかなか進みません



令和2年10月第2週目 「90分以上の待ち時間を伴う山頂付近での渋滞」だそうで驚きです(小谷村観光連盟HPより)



こんな急な登りなので仕方がないか?雨飾山はまだこの先!



 団子状態、大分待たされます/百名山の有名料か?





 今登って来た登山道を振り返る






 見えているところは山頂ではありません!


 やっと山頂が見えてきました/これからも大変







 近くの山の斜面です


 まだ急な斜面あり/ガスが出てきました!



 やっと気持ちの良い緩斜面の草原に出てきました


 登ったり下ったり山頂まではまだまだ


 まだまだ山頂目指して歩きます





あいにくの天候です。周囲の紅葉状態ですがまだ少し早いようです



 後に結構な最急斜面がお待ちかね/視界不良!


ここも渋滞しています


 雨飾山山頂 「猫の耳」と呼ばれる双耳峰の山頂です



北峰から南峰を望む







晴れた日には360度の大展望!新潟県糸魚川市から日本海まで眺望できるようです




南峰には三角点、北峰には石仏や祠があります





北峰:晴れた日には北アルプスから日本海まで見えるらしい


 北峰 天候には恵まれませんでした


 雨飾山山頂にて12:32 確かに登った証拠写真です/いつも同じ服装だとカミさんから笑われています😞


下山の途中です 13:02(12:40下山開始)


 登山口駐車場着15:57 相棒のズボンのお尻は泥だらけ


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