110)日光・鳴虫山2005年5月22日(日)
予想していたよりも厳しい時間のかかる山歩きであった。樹林の中の急な斜面の上り下りで、時折日光連山の展望はあるが快適な山歩きではなかった。会社の写真愛好会でツツジ目当てにこの山に登ると聞いていたが、歩いても歩いても山頂に着かず疲れたという話が有った。花の写真が好きな人なので以前平標山の情報を提供したが、行けども行けども山頂は遠く戻って来たというクレームが有った。よくお聞きすると松手山手前の巨大鉄塔迄は行った様子。多分山頂まで30%程度の道程であったと推定。鳴虫山は本格的な健脚コース?、泣き言も無理からぬ話でありました。
鳴虫山に関して******************************
鳴虫山は、栃木県日光市にある標高1,104mの山です。日光市街地の近くにあり、東武日光駅から直接登山できるアクセスの良さが魅力です。別名「大懴法岳(だいせんぽうだけ)」とも呼ばれ、昔から修験者の山として信仰されてきました。
景観: 日光連山の展望が良く、春にはアカヤシオなどのツツジ、秋には紅葉が楽しめます。
名前の由来: 「この山に雲がかかると雨になる」という言い伝えから「泣き虫山」が転じて「鳴虫山」になったといわれています。
世界遺産の二社一寺のある日光山の入口を流れる大谷川の上に朱塗りの美しい姿の朱塗りの美しい木造橋の太鼓橋がかかっていますが、こちらは日光二荒山神社の建造物のひとつの神橋(しんきょう)http://xn--nikko-kankou-oo10au75m.org/spot/21
神橋の解説:ちょっと角度が悪く読みにくい!
登山口の駐車場
取りあえず山頂制覇の証拠写真です
ツツジの花が見事です
11:52そろそろ下山します
12:11 合峰(がっぽう)1084m
12:42 独標925m
13:02

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