17)黒斑山(2414m) / 日光白根山(2578m)

 山歩きを始めて初期の頃で簡単なメモで他には何も残っていません。結構大変なコースでしたので帰宅後簡単な図面で済ませていたようです。(多分眠かった?)

1)黒斑山(車坂峠~黒斑山~蛇骨岳~Jバンド~湯の平~トーミの頭~車坂峠)1992年8月15日

黒斑山は好天に恵まれトーミの頭から先の尾根歩きが素晴らしいかったと記憶している。蛇骨岳で休憩中の登山者に出会い、右側に浅間山の雄姿を見ながら余り起伏のない岩稜地帯を歩く。Jバンドから狭い岩のルートを急降下して賽の河原に降りる。ここから浅間山に登るルートが火山灰の山肌に延々と続き、登山者の姿も目にしてこんなルートもあったのかと機会があればトライしたいと思う。しばらく砂地を歩くと湯の平の見事なお花畑が出現。トーミの頭に戻るため400m近い日影のない草すべりの急登を炎天下に登ることになるのが一番苦しい行程であった。



2)日光白根山(菅沼~日光白根山~金精峠~菅沼)1992年9月6日

日光白根山は丸沼方面からゴンドラで一気に登る方法もあるが、今回は菅沼からの登山である。前橋を5時に出発沼田ICで下車、菅沼まで約100km、所要時間2時間半程度。山頂手前は岩がゴロゴロしており歩きにくく登山者が重なり渋滞気味。山頂は確かに景色抜群。避難小屋に向かう下山路は急で九十九折り。不思議と人影のない五色沼で休息し五色山へ向かう。ここから金精山を越え金精峠に向かうが、この先、当時は踏み後もないような悪路であったことを今でも記憶している。



ご参考

浅間山の外輪山にあたる黒斑山をはじめとした山々をめぐる、健脚向きのコースです。黒斑山、蛇骨岳、仙人岳、鋸岳を縦走しJバンドから湯の平へ下ったのち、急坂草すべりを登り返す、累積標高差が800mを超える歩きごたえのあるコースです。きついルートではありますが、湯の平から見上げる黒斑山や浅間山の雄姿は、忘れることのできない感動体験となるでしょう。草すべりからトーミの頭に出たあとは、中コースを下るとやや早めに車坂峠に帰れます。

  • 距離:9.3km
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  • 所要時間:6.5時間
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  • 標高差:430m
(高峰温泉HPより)


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